鈴木二郎の家族の為の相続教室

2011年3月16日 水曜日

今、私にできること・・東北地方太平洋沖地震

3月11日の14時46分ごろ、マグニチュード9.0という日本の観測史上最大の地震に襲われた東北地方は、一瞬にして阿鼻叫喚の巷と化してしまいました。

多くの方が今自分にできることは何かと考え、行動していることと思います。
その行動指針として、西宮市議会議員の今村岳司さんのブログがとても参考になりました。
自身が16年前阪神淡路大震災にて被災した経験をもとに書かれています。

<今村岳司XDL>http://xdl.jp/diary/#20110314

これを読むと、自分にできることはしかるべき組織や団体を通じて募金をすることと、節電をすることぐらいしかないことがわかります。自分の立場で自分のできることを全うしたいと思います。

私もさっそく日本赤十字社へ義援金を送らせていただきました。

〈赤十字募金〉http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/110314-001.html

また、献血も必要です。残念ながら私は幼少期に輸血を受けた経験があり献血出来ないのですが、全国各地で献血を受け付けております。http://www.jrc.or.jp/donation/index.html

いま、日本は世界から応援され、尊敬の眼差しで見つめられております。http://prayforjapan.jp/tweet.html

高貴な心を持ち、甚大な被災を受けていてもなお他人を思いやれる日本人は、必ずまた立ち上がれるはずです。

今から66年前、大空襲で東京は一面焼け野原になりました。広島・長崎では原爆が投下され一瞬にして何十万人の命が奪われました。それでも日本人は結束し奇跡の復興を遂げました。

今から16年前、阪神淡路地方は震災により大きなダメージを受けましたが、立ち上がりました。

今回も必ず再び立ち上がれるはずです。

そして、15年後にはまたこんな笑顔にあふれた日本になることでしょう。
「15才の君へ」
http://www.youtube.com/watch?v=zOeXc_v0Mvk
(関西電力株式会社が阪神・淡路大震災が起こってから15年目に作ったCM)

一日一日が、このたびの地震でお亡くなりになられた方が生きたかった一日であることを肝に銘じ、無駄に過ごさないように心掛けたいと思います。




投稿者 鈴木二郎税理士行政書士事務所

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